真性包茎の症状

日本人男性に限らず、世界的に見ても仮性包茎・真性包茎の人の割合
はけして少なくないといわれています。にもかかわらず、多くの人が
包茎とくに仮性包茎であることにコンプレックスを感じ、不自由な
思いをしながら生活しています。「包茎は恥ずかしい」という日本の
文化の中で暮らしているために、肩身の狭い思いを強いられています。

男性にとってデリケートな悩み、コンプレックス、となる真性包茎の
症状やデメリットとしてはどのような物があるのでしょうか?真性包茎
の人で、勃起が正常にできないことがあります。勃起すると痛い。
完全に勃起できない等の症状が現れることがありセックスのとき痛み
が伴う、射精に時間が掛かりすぎたり射精しないことがある、射精して
も精液が元気に飛ばないのと、精液の多くが亀頭と包皮の間にとどまる
ため、妊娠の可能性が半減する、亀頭と包皮の間を洗うことができない、
尿が変な方向に飛んでしまう、包皮の内側が不衛生になりやすく、悪臭
の元になる恥垢がたまる、など、様々な弊害が発生します。

成長期・思春期などは、その後も成長にあたって変化していく可能性
があるので、急いで治療する必要はありませんが、20代に入って
真性包茎の症状が見られる場合は早急な治療をお勧めします。真性包茎
の治療・矯正は、仮性包茎の状態まで持っていくことを指しています。
真性包茎は一般に、手術をしなければ直らないと言われることが多い
ですが、最近では、手術をしなくても真性包茎は治せるようになって
きています。

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